PC動画ファイル管理の概要

世界で一番普及しているアナログ記録媒体・VHSテープを
世界で一番普及しているデジタル機器・パソコンでデジタル化した後に待っている、PC動画ファイル管理方法を紹介しています。

PCに取り込んだ動画はデジタルファイルとしてハードディスクに格納されます。
この頁では動画ファイルの特徴をふまえたPCでの管理についてのポイントを取り上げます。

[動画ファイルの特徴]

  • 1.主要な動画ファイルは固有のソフトで処理するのではなくて複数のソフトで再生・編集できる。
  • 2.無圧縮のファイルはサイズが巨大で扱いづらい(一時間で数ギガバイトにもなります)
  • 3.複数のファイルを一括処理する機会が多い
  • 4.再生と編集という二面性がある
  • 5.タイトルを付けるのが面倒
  • 6.バックアップを用意する必要がある(動画ファイルもデータですから)



動画ファイルは最小単位のフォルダに分割して格納する
フォルダは自分で分かるタイトルを付けて、できるだけ細分化する。

アイコン表示だけではどの種類のファイルかわからなります
そこで動画ファイルを管理するには
(1)ファイルの拡張子を表示する
(2)動画別に起動する再生ソフトを関連付ける
(3)エクスプローラなどを「詳細表示」にする
といった対策が必要です。

 複数のソフトで再生・編集できると、ファイルの種類が分からなくなってしまいます。

そこで、
(1)ファイルの拡張子を表示する
 マイコンピュータ(エクスプローラ)→表示→フォルダオプション→表示タブクリック→ファイル名の拡張子を表示しないのチェックをはずす。
 という処理をしてください。